国際ロータリー第2700地区

  • 会員数

    2026年7月31日現在 3,134名
  • ロータリーレート

    2026月9月 1ドル160円

ガバナー補佐メッセージ

第1グループガバナー補佐

神崎 五十雄
(田川RC)
第1グループは、いずれのクラブも地域に密着した奉仕活動を行う歴史のあるクラブばかりです。しかし、人口減少と高齢化が進む地域の中で各クラブとも「運営予算の確保」や「会員増強の停滞」といった課題を抱えています。その為、次の3点を重点的に推進したいと考えています。

● 週報、便覧のデジタル化
紙書類のデジタル化により、週報作成の時間と手間は削減され、特に便覧の作成に係る予算は大幅に抑えることが出来ます。加えて会員が自由に掲載情報を共有できます。

● ポリオプラス活動の推進
ポリオワクチンの投与は、約150万人の子供の命を救い、膨大な数の子供たちが身体麻痺から免れることが出来ました。IM開催を合理化し、余剰資金をポリオプラス基金に寄付しポリオプラス活動を進展させます。

●R財団の理解促進と奉仕活動の推進
R財団への年次寄付は、地区補助金としてクラブに還元され、奉仕活動の資金を支えます。来年のIMのテーマは「奉仕の種を播こう」とし、地区補助金を活用して、身近な奉仕を実行する活動に取り組みます。これによりR財団とクラブを身近なものにします。

上記3点の原動力は、戸嶋ガバナーのスローガン「和合の心、共に歩む道」です。
皆様方の和合の心でご協力とご指導を宜しくお願い申し上げます。

第2グループガバナー補佐

藤瀬 貴美也
(小倉西RC)
こんにちは。今年度、第2グループを担当いたします、小倉西RC所属の藤瀬貴美也です。大役を任されたことに重圧と不安とが交錯しています。
戸嶋ガバナーが掲げられた「和合の心、共に歩む道」をバックアップするなかのひとつとして、当グループでは、“魅力ある例会づくりをしよう!” をテーマに11クラブと連携を保ちながら進めて努めてまいります。
RCは例会出席が基本です。しかしながら、その例会に意義があり、何より楽しくなければならないと考えています。
様々な活動を通して地域のため、そしてクラブの発展のために皆さんとともに行動し、充実した一年としたいと思います。
IMの日時も決定しました。2027年2月13日(土)松柏園ホテル小倉で開催いたします。 皆様のお越しをお待ちしております。
皆様方のご指導とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

第3グループガバナー補佐

樺島 典仁
(飯塚RC)
就任にあたって、まず思うのは、RLIなど研修に参加する度に自分自身のロータリー感が確立していない事に戸惑いました。
ふと思い出したのが、廣畑富雄パストガバナーの講演でした。
お話の中でロータリークラブは単なる知人の集まりではない、志を同じくする友人の集まりである。また、親睦だけではない、慈善事業でもなく職業を通して職業人として社会に対して職業サービス(奉仕)する事により、世の為、人の為になる事がロータリークラブの原点であると教えて頂きました。
書された「ロータリーの心と原点」・・・Back to Basics 基本に戻ろう の改訂第9版を教科書として行きたいと思います。
そして、福岡南ロータリークラブの安部光壱さんからは「私のガバナー補佐日記」を頂きました。その中でガバナー補佐は偉くも何ともない社外取締役兼小間使いだと又自分のためになる事が皆のためになるんだと教えて頂きました。
この事を糧にして、変えてはいけない物は変えない冷静さと変えるべきものは変える勇気をもって事に当たります。

第4グループガバナー補佐

森永 幸次郎
(福岡城南RC)
本年7月より、第4グループのガバナー補佐を拝命いたしました福岡城南ロータリークラブの森永でございます。
皆様には日頃より多大なるご指導とご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

私事ではございますが、本年11月をもちまして、ロータリー入会25年という節目を迎えます。
30代半ばで入会した当時は、クラブ内でも最も若い存在であり、主に親睦委員会と青少年奉仕委員会に所属し、先輩方に導かれながら一歩一歩歩んでまいりました。

入会3年目、青少年奉仕委員会の副委員長を拝命した折、ある先輩に勧められ、地区主催のRYLAセミナーに参加する機会をいただきました。
右も左も分からぬまま参加した私でしたが、気がつけば地区のRYLA・青少年育成委員会の一員となっておりました。
そのとき初めて、「これは巧みに導かれたのだ」と気づいた次第でございます(笑)。 しかしながら、毎月の地区委員の活動が楽しくて楽しくて、すっかりハマっていました。また、この出会いこそが私のロータリー人生を大きく広げてくれました。
以来現在まで20年以上にわたり、さまざまな地区委員を経験し、多くの尊いご縁をいただきましたことは、何ものにも代えがたい財産であります。

その経験を通じて、私が大切にしてまいりましたロータリー活動のモットーは、
「楽しんで行動する、行動して楽しむ」この一言に尽きます。
私たちは志を同じくし、会費を納めて集う仲間であります。
だからこそ、まずは楽しくあること。
そして無理のない範囲で仲間や社会に貢献する行動を起こすこと。
その行動の中に、また新たな喜びと学びを見出していくこと。
この循環こそが、ロータリーの本質であると感じております。
私は、今後もこのスタイルを続けてロータリーを楽しみます。

さて、本年度の私のテーマは「個性と伝統、そして未来へ」でございます。
私は、どのクラブも共通して2つの課題があるのではないかと勝手に思っています。
各クラブには、それぞれ長い歴史の中で育まれてきた個性と伝統があります。
それを守り、次世代へと受け継いでいくこと。
これは私たちに課せられた大切な使命の一つであります。
同時に、時代の変化の中で、クラブの魅力を高め、新たな価値を創り出していくこともまた、未来に向けた重要な課題であると考えております。

そこで、各クラブの歴史や特色を大切にしながら、これからの時代に求められる魅力と価値を共に考えてまいりたいと存じます。IMにおいても、お互いの考えを発表し、学び合い高め合う参加型の場にしてまいります。

結びに、第4グループの皆様におかれましては、本年度がお互いの絆を一層深め、未来へとつながる意義ある行動に満ちた一年となりますことを心より祈念申し上げます。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして共に、ロータリーを楽しんでまいりましょう。

第5グループガバナー補佐

吉村秀二
(福岡西RC)
戸嶋和夫ガバナーの補佐役として、皆さんとご一緒に、ロータリー活動を楽しみたいと思います。特に私がガバナー補佐として重視していますのは、年度内に複数回開催される「10クラブによる会長・幹事会」です。この会長・幹事会を通して、各クラブの執行部の方々と出会いによる気付きや課題発見や課題解決方法などの多くの学びが得られる事を楽しみにしています。ここで学ばせていただいたことを、グループ内の会員お一人お一人と共有させていただきたいと思います。
私達のロータリー活動におけるリーダーシップの在り方も、時代の流れとともに変化しています。ロータリークラブ設立時のポール・ハリスを始めとするカリスマ型リーダーシップから、現在RI本部が主唱している「サーバント型リーダーシップ」では、従来の組織構造である、トップが三角形の頂点に存在する組織構造から180度逆転した逆三角形の根元に存在する組織の執行部の方々が、一般会員の皆さんを下から支えるものとなっています。
私も逆三角形の根元の一員として、その役割を楽しみながら、ロータリー活動を行って参りたいと思います。最後になりますが、「皆さん、ご一緒にロータリー活動を楽しみましょう‼」

第6グループガバナー補佐

大石 昌彦
(久留米RC)
この度、2026-27年度の第6グループガバナー補佐を仰せつかりました久留米ロータリークラブの大石昌彦と申します。ロータリー歴は、2008年に入会し、2019-20年度に幹事、2022-23年度に会長を務めました。>
今年度、戸嶋和夫ガバナーは、「和合の心、共に歩む道」との地区スローガンを掲げられ、ロータリーのビジョン・行動計画を示されました。第6グループは福岡県筑後地区を中心とした8クラブで構成されており、それぞれが特徴ある独自の事業を行っており、活気のあるクラブ運営を行っております。戸嶋ガバナーの上記スローガンに基づき各クラブ内での会員交流はもちろん、複数クラブでの事業の実施や合同例会などのクラブ運営を通じてグループ内のクラブ間での交流や情報共有を積極的に進めていきたいと思っております。>
 第6グループの皆様の御協力を賜りながら、会員の皆さまが楽しく充実した1年になるよう、ガバナー補佐として全力を尽くす所存ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。

第7グループガバナー補佐

中野 博
(大牟田南RC)
この度、第7グループのガバナー補佐を拝命いたしました、大牟田南ロータリークラブ所属の中野博と申します。
今年度は日本34地区の共通目標「ロータリーで人生を充実させよう」、共通スローガン「エンジョイロータリー!!!そしてスマートに・・・」を掲げられ、又、第2700地区スローガンとして「和合の心、共に歩む道」を掲げられました。さらに9項目の数値目標及び7項目目の運営の方針と行動計画を提唱されています。
第7グループは筑後、大川、八女、柳川及び大牟田市内3クラブで構成されており、それぞれ様々な伝統・地域性を持ち、活気あるクラブ運営がされています。
各クラブがガバナー方針に沿って活気あるクラブ運営がなされ、各会員が「楽しいロータリー」を感じて頂けるよう、私し自身微力ながら尽力したいと思います。第7グループの会長、幹事、そして会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

2026年9月2日(差替版) 更新

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