国際ロータリー第2700地区

  • 会員数

    2024年1月31日現在 3,161名
  • ロータリーレート

    2024年3月 1ドル151円

ガバナー補佐メッセージ

第1グループガバナー補佐

大江 俊良
(豊前ロータリークラブ)
クラブを元気にする推進5項目

この度第1グループガバナー補佐をお引き受けいたしました大江でございます。1年間よろしくお願い申し上げます。
数年に渡るコロナ禍によって人との繋がりや、温もりが希薄になってまいりました。そんな中で吉田ガバナーの地区メッセージが「ロータリーを開き、ロータリーを前進させよう」です。まさに少し閉塞感のある社会をこじ開け、さらに前進するトップリーダーとしての矜持だと感ずるしだいです。
そして、私の仕事はこのメッセージをどのようにかみ砕き咀嚼して第1グループの皆さんへお届けするか、そのことに徹した一年にしたいと思っています。6クラブの皆さんとの触れ合いを大事にし、より楽しく時々為になり感動を共有出来るよう頑張るつもりです。
さて、本年度の地区方針の要点が12項目示されておりますが、特に其の内でガバナー補佐として推進したい項目として次を上げたいと思います。

「クラブを元気にする」
① 充実した例会を取り戻そう
② クラブ課題を理解し、明確な目標を設定しよう
③ ロータリー賞全クラブ受賞
④ 会員増強の目標と達成の視点
30名未満クラブは最低1名、30名以上60名未満のクラブ最低2名増強
⑤ マイロータリーの登録率を向上させる

以上5項目を各クラブへお願いさせていただくつもりです。本年度皆さんのご指導ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

第2グループガバナー補佐

中島 伸一郎
(小倉南ロータリークラブ)
意見のいえるロータリークラブ

皆さんこんにちは、地区幹事からガバナー補佐になった中島です。
地区の皆さんからよく言われます、「どうして地区幹事からガバナー補佐になったのですか?」と、当然成りたくてなったわけではなく、そうなってしまったのです。

幹事の時に思ったのですが、「地区から出てくる指示が各々のロータリークラブ(以下RC)に負担を掛けすぎている」とか「RIの指示に縛られすぎている」とか「各RCの自由度を拘束してしまっている」と考えられている方が多いということです。

地区の運営からすると各々のRCが良い方向に向かって進んでゆくために、したほうが良いということをお願いしている訳であり、自由を拘束しているわけではありません。良かれと思っていることを地区の考えでアプローチしているだけで、考えのベクトルが違っているだけではないのでしょうか?

各RCの自由度を重んじるなら地区やRIの指示、お願いに対して意見の言えるRCであってほしいと思います。RIや地区が何を考え、どのような方向に向かっているのか、その考え方と方向性に意見の言えるRCであってほしいと思うのです。第2グループは「意見のいえるRC」をテーマに取り組んでゆきたいと考えています。

第3グループガバナー補佐

岡橋 正之
(八幡ロータリークラブ)
各クラブの目標達成させる

第3グループのガバナー補佐を拝命いたしました八幡ロータリークラブの岡橋正之です。

今年度、吉田知弘ガバナーは、地区へのメッセージを「ロータリーを開き、ロータリーを前進させよう」としており、「ロータリー賞を全クラブ受賞すること」とされております。そして、吉田ガバナーが言われている「クラブを元気にする」ために、ガバナー補佐として各クラブとのコミュニケーションを十分に図り、課題認識を共有して、ともに考え、サポートをしっかり行って参ります。

今回、ガバナー補佐を受けることになり、ロータリークラブのことを再度考える良い機会になったと思っております。ガバナー補佐として各クラブの目標を達成させるために、まずは自分自身が勉強しながら、少しでも各クラブのお役にたつことが出来ればと考えております。第3グループの会長、幹事はじめ会員の皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

第4グループガバナー補佐

濱野 良彦
(福岡東南ロータリークラブ)
瑞々しく活動しよう

第4グループガバナー補佐を拝命いたしました、福岡東南ロータリークラブの濱野良彦です。

本年度のスタートに当たり、吉田知弘ガバナーは、「ロータリーを開き、ロータリーを前進させる」ためのメッセージの中に、「クラブが瑞々しく活動を続けるためには」 そして、「社会の変化にもかかわらず、クラブを強く瑞々しく保つためには」と、“瑞々しい”という言葉で自らのお考えを表現されたことに、私の心は痛く触発されたのです。これは、「新鮮な生き生きしている様子、また、生気に満ちている」と説明できます。

私はガバナー補佐として第4グループの会員の皆様方のために、「瑞々しく活動しよう」と心に決め、すでに就任前の昨年11月からガバナー補佐としての準備を兼ねて第4グループの10クラブの訪問を致しております。 私は「腹を括る」つまり「最悪の事態を考慮しながら、覚悟を決め」そして「瑞々しく」行動いたします。各クラブと地区との関りを密にするために皆様のご協力を心からお願い致します。

第5グループガバナー補佐

竹﨑 敏和
(福岡中央ロータリークラブ)
会長・幹事のサポート

この度、吉田知弘ガバナー年度におきまして、第5グループガバナー補佐を仰せつかりました福岡中央ロータリークラブの竹﨑敏和です。RI会長のテーマ「Create Hope In the World/世界に希望を生み出そう」を受けて、吉田ガバナーは2700地区のメッセージを「ロータリーを開き、ロ-タリ-を前進させよう」とされました。

● クラブを元気にする
● ロータリークラブセントラルの活用
● 地区の会員数3,200名を必ず回復する
● インパクトある奉仕プロジェクトの計画・実行
● ポリオ根絶への取組

等々、幾つもの目標を掲げておられます。これを受け、各クラブの活動の活性化、会員増強、ポリオ根絶などにおいて、会長・幹事様方のお手伝いが出来るよう務めてまいります。

第6グループガバナー補佐

金谷 永圭
(久留米東ロータリークラブ)
ガバナー補佐としての役割

2023〜2024年度、国際ロータリークラブ第2700地区第6グループのガバナー補佐を仰せつかりました金谷でございます。久留米東ロータリークラブの所属で、ロータリー歴は20年です。

さて、RI会長のゴードン・R・マッキナリー氏のテーマは「世界に希望を生み出そう」です。そして、吉田ガバナーは「ロータリーを開いて、ロータリーを前進させよう。」というテーマを掲げられました。この2つのメッセージを、私のガバナー補佐としての活動の中心に据えて、微力ではございますが、第6グループのために少しでもお役に立つ事が出来れば幸いです。

私のガバナー補佐としての役割
1.全8クラブのロータリー賞の受賞
2.CLPの導入支援
3.ガバナーとクラブとのコミュニケーションの要になること

この3つの目標は、それ自体が最終的なゴールではなく、一番大きな目的は、クラブが持続可能な変化を生み出し、活性化され「元気なクラブになる」ことです。どうか、1年間、第6グループのすべての会友の皆様方のご指導、ご鞭撻をいただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

第7グループガバナー補佐

宮地 豊
(大川ロータリークラブ)
会員同士の親睦

大川RCの宮地 豊です。この度、ガバナー補佐という分不相応な大役を拝命し恐れおののいておりますが、受けた以上精一杯務めさせていただく所存です。

さて、ご承知の通り本年5月8日を持ってコロナは感染症第5類に分類されました。規制も緩和され、大川RCでもスクール形式のテーブル配置からテーブルを囲んでの例会となりました。これで誰とも一言も話すことなく帰る会員が無くなります。退会防止、特に新会員の退会防止につながることと思います。これからの一年は元来のRCを取り戻す一年となります。

まずは親睦。会員同士の親睦があってこそ初めてRCらしい活動ができるものと思っています。1日も早く普通にマスクのない日常を取り戻し、楽しいRCライフを送りたいものです。私はRCに26年間在籍しておりますが、人を指導するほどの知識、見識は持ち合わせてはおりません。しかしながら、一緒に考えることはできます。一年間どうぞよろしくお願い致します。
2024年3月1日 更新

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