国際ロータリー第2700地区

  • 会員数

    2019年5月末現在 3222名
  • ロータリーレート

    2019年7月 1ドル108円

ガバナー補佐メッセージ

第1グループガバナー補佐

田中 聰樹
(行橋みやこロータリークラブ)
   2019~2020年度の第一グループのガバナー補佐を務める行橋みやこRCの田中聰樹です。今年度のRI会長のマローニーさんのテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」であり、2700地区の灘谷ガバナーのテーマは「不易流行」です。この二つを考えた時に思い浮かんだ事は今期中に日本のロータリーが100年の歴史を刻む時でありながら会員数が最盛期に比べて30%も下落している現状の打破、そして世界から「異質な日本型ロータリー」と揶揄されているこの現状からの脱皮は何をすべきか?日本全体のロータリーに課せられた大きな問題です。今期6つのクラブを訪問した際に次の二つの事を提議、議論しようと考えています。その一つは奉仕活動とは何の為にやるのか?(少なくともロータリーの目的ではない)我々は奉仕活動を会員に強要していないか?二つ目は例会出席は本当に90%以上を達成しないと恥ずべき事なのか?
   私がこの二つをあげたのは、これが退会の大きな要因になっていないか?と思い、過去に退会者の追跡調査をした時に、この二つが結構大きな要因になっている事を実感しました。
   第一グループでは会員の拡大増強ではなく、会員の維持増強を議論したいと思います。5月の研修会でもザルに水、穴のあいたバケツに水の絵がスクリーンに映し出されていた事を思い返し「不易流行」を実施します。

第2グループガバナー補佐

小島 庸匡
(小倉ロータリークラブ)
   第2グループガバナー補佐を仰せつかりました小島です。
   今年度のRI会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。
   これに対して、灘谷ガバナーは、日本のロータリーが2020年に創立100周年の節目に当たることから、今一度ロータリーの原点を振り返って永続すべき理念と、未来に向けて取り入れていくべき変革をみんなで考えていきたいという意向の下に、地区としてのメッセージを「不易流行~永続と変革~」とされました。
   ロータリーの過去と現在、そして未来という時間軸をつなぐ意味で、世界をつなぐというRI会長のテーマにも沿ったものであります。
   "つなぐ"という言葉には、離れているものを結びつけるという意味がありますが、また、すでに繋がっているものを離れないように結びつけるという意味もあります。
   ガバナー補佐として、はなはだ微力ではありますが、ガバナーとクラブとの関係、また、各クラブ間をより強固につないでいくよう努力させていただきますので、ご指導、ご協力よろしくお願いします。

第3グループガバナー補佐

神田 徹
(飯塚ロータリークラブ)
この度、RI2700地区、灘谷年度におけるガバナー補佐を拝命した飯塚ロータリークラブの神田です。灘谷ガバナーのメッセージ「不易流行~永続と変革~」を常に心にとどめながらグループ内のクラブが一つでも多くの目標を達成するためのお手伝いをしたいと思います。
   私にできるかどうか、ドキドキしています。が、同時に第3グループを担当することにワクワクしています。
   第3グループは遠賀川流域にあり、その周辺から多くの遺跡が発見されています。古墳、銅鏡、装飾品、土器が数多く発掘され、遠賀川流域文明とも言える世界が存在していたのです。太古の昔から多くの人々が、この遠賀川の水によって生活をし、何世代も命をつなげ、その最先端にいるのが私たちだと思えば、第3グループの仲間はDNA の友と言え、なにか強い親近感が生まれます。これが、ワクワクする理由です。
   第3グループの皆さん!一緒に考えましょう。この第3グループを、いや、世界をよくするために。

第4グループガバナー補佐

合屋 猛敏
(宗像ロータリークラブ)
   第4グループガバナー補佐を務めさせていただきます宗像ロータリークラブの合屋猛敏でございます。ロータリー歴は25年です。
   今年度のマーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。これを受けて2700地区灘谷和德ガバナーは、地区メッセージを「不易流行~永続と変革~」とされました。「不易」:永続しずっと変わらないもの「流行」:時代とともに変わるもの、と書いておられます。
   ロータリアンにとって、変えてはならないものと、変えざるを得ないものを、我々会員自身がしっかりと考えるよい機会だと認識しております。
   ガバナー補佐の役目は、ガバナーの方針を伝え、そして第4グループの各クラブを魅力あるクラブにするお手伝いだと考えております。
   一年間誠実に励みます。ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

第5グループガバナー補佐

右田 喜章
(福岡イブニングロータリークラブ)
   今度、第5グループのガバナー補佐を仰せつかりました福岡イブニングRC の右田喜章です。1998年に福岡南RCに入会しましたが勤務先の関係で福岡イブニングRC発足と同時に福岡南RC理事会の了承を得て、チャーターメンバーとして移籍させて頂きました。
   さて今年度のRI会長のテーマは“ロータリーは世界をつなぐ”であり、灘谷和德2700地区ガバナーの地区メッセージは“不易流行~永続と変革~”です。私が評するのも失礼とは思いますがふたつとも社会生活や企業経営をする者にとって必須の事だと思います。
   私は力不足だとは思いますが灘谷ガバナー指導のもと、この2つのテーマ・メッセージを活動の指標として各クラブ役員の皆様と意見の交換を行い、基本的には各クラブそれぞれ独自性のある運営がなされるよう協力させて頂きたいと考えています。一生懸命努力しますので皆様のご指導、ご協力を宜しくお願いいたします。

第6グループガバナー補佐

三瀬 靖司
(久留米中央ロータリークラブ)
   2019~2020年度、第6グループガバナー補佐を仰せつかりました久留米中央RCの三瀬でございます。
   昨年11月17日のガバナー研修にはじまり、各研修会や協議会に出席するごとに、ガバナー補佐としての責任感や緊張感が強くなっています。
   今年度、マーク・ダニエル・マローニーRI会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」、また難谷ガバナーは2700地区のメッセージとして「不易流行~永続と変革」を掲げられました。
   私はこのメッセージに沿って、いよいよ始まる難谷年度をガバナー補佐として盛り上げるとともに、役目を一生懸命努めて参りたいと思っております。
   地区役員の皆さま、そして第6グループの会員の皆さまのご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

第7グループガバナー補佐

竹下 学
(柳川ロータリークラブ)
   2019~2020年度、第7グループガバナー補佐を務めます柳川ロータリークラブの竹下です。ロータリーに入会して39年になります。
   ガバナー補佐の役割はガバナーを補佐し地区及び担当するクラブが効果的に運用されるよう助言・支援する事です。
   本年度のR1会長マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。
   2700地区の灘谷和德ガバナーの地区のメッセージは「不易流行」です。「不易」:永続し、ずっと変わらないもの(変えてはいけないもの)「流行」時代とともに変わるもの(変わっていくべきもの)です。
   クラブの永続発展のためには会員の維持・増強を図る事が強調されています。
   第7グループは8クラブありますが各クラブ永い歴史のもと活動が行われています。クラブの積極的な活動を通じて魅力あるクラブを創っていってほしいと思います。
2019年6月28日 更新

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