国際ロータリー第2700地区

  • 会員数

    2019年9月末現在 3,246名
  • ロータリーレート

    2019年11月 1ドル108円

ガバナーについて

ごあいさつ

   2019-2020 年度のガバナーを務めることになりました福岡平成ロータリークラブの灘谷和德です。

   2017 年7 月にガバナーノミニー宣言を受け、これまで約2 年間、ロータリーに関する知識不足を身をもって体感しながら、何とか先輩ガバナーの域に追いつくべく努めて参りました。しかしながら、ガバナーエレクトの時期もあっという間に過ぎ、いよいよ本番を迎えることになった次第でございます。

   まだまだ力不足ではありますが、幸いにしてロータリーに造詣が深く、経験豊かな7 名のガバナー補佐の皆様(7人のサムライ)、地区の委員会活動にこれまで熱心に取り組んでこられたり、または新風を吹き込もうと意欲的に参加して頂くことになった地区委員会の委員長様(十勇士又は十七勇士)はじめ委員の皆様、それと私を全員でサポートしてくれる福岡平成ロータリークラブの仲間に支えて頂きながら、これからの1年間を精一杯務めさせて頂く所存でございます。2700 地区の更なる充実と発展のため、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ガバナー
灘谷 和德
(福岡平成ロータリークラブ)

私とロータリー

私は学校を出て以来、ずっと会計事務所の職に就いておりました。スタートは監査法人、その後当時の代表者が併設していた事務所に軸足を移し、専ら経営コンサルティングの業務に従事し、今日に至りました。従って、私の職業分類は「経営相談」となっています。
会計事務所のイメージとして皆様が思い浮かべられるのは、「記帳代行業務」「決算関連業務」 「税務申告業務」「会計監査業務」などではないでしょうか。 (現在はもっと専門性が高まり多様化していますが)

しかしながら、どんなに立派な(と自己満足的な)会計サービスを提供しても、会社は様々な内的・外的要因で経営に困難が生じたり立ちいかなくなる場合があります。そこで気が付きました。

「会社(クライアント)があって私たちの仕事がある」ことに。就職して10 数年目ごろのことで す。 それ以来、私は「どうしたら会社(企業)が永続できるのか」という課題に取り組むようにな りました。そこには数値を離れた世界がありま した。その結果、辿り着いたところが「経営理念」 であり「職業倫理」であり「経営者としてのあるべき姿」といった伝統的なテーマです。そして、1992 年9 月にロータリークラブに入会して出会ったのが「ロータリーの綱領(現ロータリー の目的/ The Object of Rotary)」であり、「4 つのテスト(The Four-Way Test)」でした。 従って、私にとってロータリー活動は職業とリンクするどころか、ほぼオーバーラップしたもののように感じています。

ガバナーについて

2019年10月30日 更新

国際ロータリー第2700地区地区事務所

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